1980年代の名作漫画(アニメ)『めぞん一刻』(高橋留美子氏原作)のまとめサイトです。

深読み!『めぞん一刻』

第19話「ケガの功名争い」

原作の「怪我の功名」というのは、「過失と思われたこと、なにげなしにやった事が、意外によい結果になること。」です。

テニスでねんざをしてしまった管理人さんですが、三鷹さんや五代、一刻館の住人が、お世話をしようと争います。

ブルーレイ:3枚目
TVシリーズ第16話「お見舞いパニック!倒れても好きな人」

響子は、三鷹の料理の後にも、好意はいただかなくちゃ、と朱美さんからもらったたい焼きを食べ、五代が作ったよく分からないラーメンを全部食べて、にっこり笑います。

管理人さんに胃腸薬を渡そうとして...

五代は響子を気遣って胃腸薬を渡しに行きますが、ちょうどそのとき響子は体を拭いている最中...

思いっきり管理人室のドアを空けてしまって、響子に洗面機を投げつけられます。(名シーン)

料理

ですが五代を追い出した後、胃腸薬が転がっているのを見て、五代が来た目的を悟り胃腸薬を飲みます。

料理

サービスシーンというべきか、、TV版アニメでは洗面器投げつけシーンは思いっきりやっていて面白いシーンです。

洗面器っていっても昔のものなので、金属(アルミ)製のタライだと思うので強力なんじゃないかと思います。

三鷹は料理も上手かった

五代は、響子が料理を作った時も(惣一郎のように)手伝えず、待っていただけでした。(第11話)

一方、三鷹は響子も驚くほど料理上手でした。

三鷹は響子の食べ過ぎと知ると、折角だからと五代に料理をごちそうします。料理の上手さは五代も認めざるを得ません。なんだか妙にいい人っぷりを発揮する三鷹ですが、

響子「三鷹さんのお嫁さんになる人、しあわせね」
料理
「めぞん一刻」アニメ版
VOD:ビデオオンデマンド Amazonプライム(一話110円)

■更新日:2019/08/22

^